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YDブログ

(Y)やりたいことしか(D)できない病ブログです。

Fire TV stickの不安定なWiFiがルーター交換で解決

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新型Amazon Fire TV stickは802.11ac対応。 11ac接続だとスマホやパソコンをたくさんつなげたときの安定性アップや転送速度向上が期待できます。

もともと使っていたルータも11acに対応してたので性能アップに期待してたんですが、むしろ家庭内のネットワークが不安定になって接続できなかったり、頻繁に切れる問題が発生。

AbemaTVやHuluなどのストリーミング再生してるときに限り、PC・スマホ側のネットワーク接続が切れるので、ルーターの性能がネックになっていると思い、ネットで評判の良いルーターに買い替えたらサクッと解決しました。

あくまでトラブル解決の一例ですがご参考までに。

目次

ASUS「RT-AC1200HP」

購入したのはネットの口コミ評価が高かったASUS「RT-AC1200HP」です。 価格は5千円前後。

スターウォーズに出てくる戦艦みたいな形です。 LANポート以外にもUSB端子があって、HDDを繋げるとクラウドストレージとして利用できます。

設定方法


ルーターの電源をいれると「ASUS」「ASUS_5G」のWi-Fi無線ネットワークが出てきます。 ASUS_5Gが5GHzです。

接続すると、自動的に設定画面が開きます。 我が家のインターネット環境は光なのでPPoEの設定をして、管理者アカウントとネットワークとパスワードを入力したら設定完了です。


初期設定画面で失敗したら、ブラウザからhttp://192.168.1.1に接続すればマニュアルで設定できます。

Fire TV stickの5GHz帯での接続は、ルータ側の周波数・通信規格をFire TV側に合わせないと繋がらなくて苦労している人がいるみたいですが、ASUS RT-AC1200HPはなんの手間もかかりませんでした。

負荷テストしてみた


手持ちのパソコンやタブレット、スマホ7台を集めてYouTube x 2、Hulu、Amazonプライムビデオ、AbemaTV、Abemaフレッシュ!、TVerを同時再生の実験をしてみました。問題なし!

フレッツ光でChromeがGoogleに繋がりにくいとき


Google系のサービスがたまに繋がらなくなる症状が発生。RT-AC1200HPのIPv6設定をFLET'S IPv6 serviceに設定したら直りました。

まとめ的な感想

今回のwifiが切れる問題については、ネット動画の高画質化が一気に進んで、ひと昔のルーターだと性能的に辛くなって来たんだと思います。

いちおう以前使っていた日本メーカー製の低価格ルータも形だけは11acに対応してたんですが、あくまで繋がるというだけで速度は全くでておらず、交換後に接続が安定したのはもちろん、体感速度もすごいアップ。快適です。

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