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Amazon Fire TV Stick 4K レビュー。Alexa音声認識に対応したFireTVの新機能をチェック


2018年12月発売のアマゾンのネット動画視聴端末『Amazon Fire TV Stick 4K』の新モデルの購入レビュー記事です。

目次

新型Fire TV Stickの価格、仕様・スペック

アマゾン『Fire TV Stick』はネット動画をテレビで視聴するための端末です。 動作にはHDMI端子のついたテレビ(またはモニター、ディスプレイ)と、WiFi無線インターネット環境が必要です。

Fire TV Stickは旧来の第2世代モデルと、2018年以後に発売された4K解像度に対応した新型モデルがあります。最大1080pの『Amazon Fire TV Stick』の価格(定価)は¥4,980 、4K解像度テレビ対応の『Amazon Fire TV Stick 4K』は¥6,980です(2018年12月現在)。

Fire TV Stick 2018年モデルの本体サイズ(大きさ)は37mm x 142mm x 16mmで、本体のみの重さ(重量)は43.4gです。 Fire TVはWiFiネットワーク機能だけでなく、Bluetooth機能も搭載。ワイヤレス・スピーカーやヘッドホン、無線ゲームパッドといったアクセサリにも対応しています。

Fire TVとは?できること


アマゾンFire TVはテレビの大画面でネットの動画配信サービス視聴を楽しめる端末です。

  • アマゾンの動画配信サービス「Amazonプライムビデオ」や「プライムミュージック」に対応
  • 「Hulu」や「Netflix」「AbemaTV」「YouTube」にも対応
  • ゲーム配信サービス「Twitch」「OpenRec」も対応
  • スマホの動画をテレビで楽しめる(ミラーリング)

といった機能に対応しています。詳しくは《Amazon Fire TVの使い方【できること/できないこと】》記事を参考にしてください。 matagotch.hatenablog.com

また、Bluetoothゲームコントローラーを繋げることで簡単なゲームも遊べたりします。

ネット動画をテレビで見るための端末なので、動作には家庭内WiFi(無線)インターネット環境が必要です。

設定はとても簡単。出荷時点でAmazon.co.jpのアカウントと紐付けられているので、お家に届いたらテレビのHDMI端子に繋げて、WiFi無線ネットワークに接続するだけでAmazonビデオが視聴できます。


HuluやNetflix、AbemaTV、Twitch、OpenRecといったサービスはスマホ同様、追加アプリをダウンロードする必要があります。YouTubeがインターネットブラウザ(Silk)経由でしか見れない点だけ、注意が必要です。

2018年新型Fire TV Stickの新機能

スティック型のまま4K解像度に対応


[右:2018年新型Fire TV Stick]

以前にも4K解像度対応のFire TVはありましたが、四角いボディの評判が芳しくありませんでした。2018年発売の新型『Fire TV Stick』では元の棒の形に戻りました。ただし本体の大きさ自体はあまり変わらず、横に広かったのが縦に長くなった印象です。


2018年モデルの『Fire TV Stick』は第2世代の旧Fire TV Stickよりも大きく、テレビの背面に直挿しすると、場所によってはテレビの背面に収まらないケースも出てくると思います。2018年新型Fire TVはかなり長いので、付属するHDMI延長ケーブルの利用は必須と思います。


4K解像度に対応したにもかかわらず、USB充電器の消費電力はたったの9W。つけっぱなしでも安心です。


『Amazon Fire tv Stick 4K』を4K解像度対応テレビに接続すると、4K解像度対応コンテンツのアイコンの右上に4K解像度対応のマークが付くほか、映画やTV番組のタブに『prime 4K ULTRA HD映画』『prime 4K ULTRA TV番組』のカテゴリが追加されます。


Amazonビデオの4K解像度対応コンテンツ数について、映画の対応数はそれほど多くないんですが、Amazonオリジナルの海外ドラマはかなり対応しているので、海外ドラマがお好きな方ならなら、『高い城の男』を見る為だけでも、『Fire TV Stick 4K』の購入をおすすめできます。

2018年12月発売の新型Fire TV Stick 4Kはリモコンの進化が凄い!

リモコンからテレビの電源、音量操作ができるようになった


[左:2018年新型Fire TV Stick]

2018年新型Fire TV Stickにはボリューム、ミュート、電源ボタンが増え、Fire TV Stickのリモコンから直接テレビの電源をオン・オフしたり、音量を調節 できるようになりました。 地味ながらもすごい進化で、ほとんど地上波のテレビ放送を見ない方であれば、これによりテレビのリモコンが不要になりるほどです。

リモコンのボタンが軽く、柔らかくなった

いわゆる「計画的な陳腐化」のひとつでは邪推してしまいますが、旧モデルのFire TVで固いと不満だったリモコンのボタンが柔らかく、押しやすくなりました。

旧Fire TV StickではつらかったパスワードやIDの入力も余裕。 テトリスくらいのゲームならFire TV Stick付属リモコンでも操作できるかもしれません。

Alexa音声コントロールに対応でEcho Showも不要!?

『Fire TV Stick 2018』では

  • 音量を上げて
  • 〜分早送りして
  • 最初から見せて
  • ホームに戻って

といったFire TV自体の操作はもちろん、

  • 東京の天気を教えて
  • 今日のニュース
  • 音量を上げて
  • 今日の予定を教えて
  • 予定を追加
  • リラックスできる曲をかけて
  • ウエストワールドを見せて
  • AbemaTVを開いて
  • ホームに戻って
  • 歌って

といったEchoで使える音声コマンドが使えます。天気予報や動画も大画面で表示され、液晶ディスプレイ付きスピーカーEcho SpotやEcho Showのお株を奪う形。 ちなみに、旧Fire TVではAlexa音声コントロールは使えませんでした(そのうちアップデートで対応するかもしれません)。

Amazon Echoスピーカーからの音声操作にも対応!

こちらはFire TV旧機種でも対応しているものと思われますが、スマホのAlexaアプリから紐付けることで、EchoスピーカーからFire TVを音声操作できます。下記のような命令に対応しています。

  • (Fire TVで)~を再生して
  • (Fire TVを)10分早送りして
  • (Fire TVで)最初から見せて
  • (Fire TVを)停止・一時停止
  • (Fire TVで)再開
  • (Fire TVの)ホームに戻って
  • (Fire TVで)アニメを探して
  • (Fire TVで)Huluを開いて

といった感じです。最初だけFireTVで~と呼びかける必要があり、続けて命令するときはFire TV~を省略できます。

matagotch.hatenablog.com

『Fire TV Stick』と『Fire TV Stick 4K』『Apple TV 4K』の違いを比較。おすすめはどっち?


Fire TVシリーズには無印の『Fire TV Stick』と、より映像の細かい4K解像度テレビに対応した『Fire TV Stick 4K』の2種類があります。 Amazonビデオの4K解像度対応コンテンツを視聴するには光回線などの高速インターネット環境と4K解像度に対応した大画面テレビ、『Fire TV Stick 4K』が必要です。

Amazonプライムビデオでは4K解像度に対応した映画の数はまだまだ少なく感じましたが、Amazonオリジナルの良質な海外ドラマは多く対応しています。海外ドラマ好きな方には『Fire TV Stick 4K』が圧倒的におすすめ。

「映画を沢山見る」という方にはアップルの『Apple TV 4K』の方も選択肢に入れても良いと思います。

新型Fire TV Stick評価まとめ

テレビよりもネット動画を見ている時間のほうがはるかに長い自分にとって、Fire TVはもはやスマホ以上に必須のアイテムになっています 家族や友人に配ったり、無くしたりしてFire TVを5台以上は購入しています。

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