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『Nintendo Labo ロボット キット』レビュー。超大作ダンボール工作ロボット

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『Nintendo Labo Toy-Con 02: Robot Kit (ニンテンドー ラボ ロボット キット)』の購入、感想レビューです。

www.nintendo.co.jp

繊細で、多彩な遊び方ができる「Nintendo Labo バラエティ キット」に対し、「Nintendo Labo ロボットキット」の方は、1つの大きなロボット工作がメイン。

ニンテンドーラボ「ロボット」キットという名前になっていますが、制作するのは人間の着る「パワードスーツ」。完成後にコントローラーがわりに着用でき、Nintendo Switch画面内の巨大ロボットを意のままに操ることができます。

こちらはNintendo Labo「ロボットキット」のレビュー記事なので、「バラエティキット」の感想が知りたい方はもうひとつの記事↓をご覧ください。

matagotch.hatenablog.com

目次

Nintendo Labo(ニンテンドー・ラボ)の紹介


組み立て式のダンボール・キット模型とニンテンドー・スイッチを合体させて遊ぶ、新感覚の工作おもちゃです。

「Nintendo Labo」は現在、「Variety Kit(バラエティキット)」と「Robot Kit(ロボットキット)」が2種類発売されています。購入先によって、デコレーション用のシールなどの特典があります。自分はアマゾンから特典なしのニンテンドーラボ・バラエティ・キットとロボット・キットを購入しました。

価格はバラエティキットが6,980円(+税)、ロボットキットが7,980円(+税)です。 ニンテンドーラボで遊ぶにはNintendo Switch本体も別途必要です。

開封


すみません…夢中になって作っていたら、写真を撮るのを忘れていました。写真は「作り終わった後の残骸」になります。

ゲームソフトと、パーツが印刷された19枚のダンボールシート、ヒモや留め具、シールなどのパーツが同梱されていました。

つくってみた

ニンテンドーラボのバラエティキットに含まれる「トイピアノ」も結構な複雑さで、合間合間に休憩を挟みながら制作しましたが、ロボット・キットはそれを遥かに凌ぐ超大作です。

基本的な工作の流れは、以前書いた「Nintendo Labo Variety Kit」の記事↓をご覧ください。

matagotch.hatenablog.com

ロボットはいくつかのパーツに分かれているので、最初は簡単に仕上がるパーツから始めます。 まずは「Nintendo Labo バラエティキット」と同じように、ジョイコンケースの練習からスタート。


次にバイザーを作ります。横にジョイコンを装着可能。


「ロボットキット」でも、光沢シールが登場。この光沢シールの位置をジョイコンのカメラで写して、Switch本体で状態を認識し、コントロールする仕組みです。


白い謎物体をひたすら詰める、謎の作業。この「重り」と手足をヒモでつないで、パンチや足をあげるときの負荷にします。


「カニの白身(筋肉)」を詰めているような気持ちになりました。


ロボットのパーツはヘッドギア、ランドセル、ヌンチャク、サンダルに大別され、背中に担いだウェイトを、ヒモで四肢に繋ぐ仕組みです。


細かいゴミもたくさん出ます。「ノリでボディに貼り付ければ、良い感じの装飾になるのでは……!?」というアイ_デアが閃きましたが、あまりに大量に出たのでサクッと捨てました。


カニの甲羅、ランドセルを作ります。


ベルトもダンボール製。


甲羅にカニカマを詰める単純作業です。

ヒモの素材が柔道のオビのようだったり、ダンボールを留める方法がどこか「クギを使わない伝統工法」を思い起こさせるところが、任天堂らしさ(上がニンテンドーラボのロボットで、下が我が家にある古い本棚のクギ)。

だいぶランドセルの形が見えてきました。部屋がカオスになってきたので、この辺で一度掃除した記憶があります。


スイッチもちょくちょく休憩を促してくれます。


ランドセルにヌンチャクとサンダルを繋げていよいよ最終段階。


甲羅を閉じてロボット完成! 制作時間はおそらく6時間は超えていたと思います。二日間に分けて制作。

子供が作れば、ものづくりに必要な集中力や忍耐力、成功体験が学べると思います(白目)。

あそんでみた


Nintendo Switchであそぶを選ぶと、作ったパワードスーツをまとって、Switch画面上のロボットをそうさすることができます。

「チャレンジ」でミニゲームが遊べ、「ロボット」でスコアアタックができます。 テトリスのパズルモードと、マラソンモードみたいな感じでしょうか?

ロボットの基本的な操作方法は、腕を振るとパンチ、足を上下に動かして歩行、体をひねると方向転換です。


「チャレンジ」のミニゲームをクリアするごとに、さらに技が増えます。

屈むと自動車タイプに変形、両手を広げる鳥のようなポーズで空を飛べます(笑)。かなり自由自在に動けて、移動するだけでも楽しい感じ。


「ガレージ」でロボットのカスタマイズが出来ます(別の「ネジ」パーツを作る必要がある模様)。

「ふたりで」でふたり対戦もあるみたいですが、ロボットが2台必要です。楽しそう。 おまけ機能で、ゲームプレイ後の消費カロリー表示機能もあります。

まなんでみた


「ニンテンドーラボ」シリーズは基本的につくるあそぶまなぶの3部構成。 まなぶでは、ロボットキットがスイッチと連携する仕組みを学ぶことができます。

基本的に「バラエティ・キット」と同じキャラクターで、同じノリで進んでいきます。

Toy-Con(トイコン)ガレージ


「Toy-Conガレージ」と呼ばれる、プログラミング環境のようなものも、「バラエティキット」と同じく「ロボットキット」の方にも同梱されています。

「バラエティキット」と「ロボットキット」

matagotch.hatenablog.com

「Nintendo Labo バラエティキット」か「Nintendo Labo ロボットキット」どちらを買うか迷っている方には、基本的に「バラエティキット」をおすすめします。

「ニンテンドーラボ バラエティ キット」は、単純なものから複雑なものまで、ダンボール・モデルのバリエーションが豊富。あそぶに含まれるソフトの種類も多く、かなり長期間楽しめます。

「ロボットキット」は作り上げるのに時間がかかるので、実際に遊べるまで忍耐力を要します。段ボール模型も(「ネジ」を除いて)1種類しか含まれていません。

「ニンテンドーラボ バラエティキット」で物足りなくなったら、「ロボットキット」を追加購入するのがおすすめです。

評価まとめ

「ニンテンドーラボ ロボットキット」はだいたいこんな感じですが、ロボットのカスタマイズに必要な「ネジ」というパーツもまだ残っています。

2日かけても「急いで作った」感じがして、本体の完成後、たまった疲労で日中ぐったり寝てしまいました。続きはまた今度。

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