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オムロンの体重計がiPhoneヘルスケア対応!「HBF-255T(256T)カラダスキャン」レビュー

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iPhone/Androidスマホ対応のOMRON体重体組成計「Karada Scan 255T」(HBF-256T同等品)の評価レビューです。

  • 日本製
  • スマホ連携
  • 安い

の必須3条件で比較すると現状ベストのおすすめの体重計です。

色は白黒赤の3色、ホワイトのHBF-255T-W、ブラックのHBF-255T-BK、レッドのHBF-255T-Rです。インテリアに馴染むホワイトを購入しました。

目次

使い方

HBF-255Tの大きさは幅327mm×奥行き249mm x 高さ30mm、重さは1.7kgとコンパクト。

上面は質感の高い清潔感のあるガラス製。ガラス天板が「左」「右」「決定」のタッチセンサーになっているので、基本的に上面を押して操作します。


付属の単4電池x4を背面に入れて、ガラス面を押すと起動します。 最初に起動すると初期設定画面があらわれるので、天板を押して時間を入力します。

時間の設定が終わったら生年月日・性別・身長など個人情報を入力。データは4人まで保存できます。 スマホで利用する場合は、個人情報はアプリから設定した方が二度手間にならず楽ちんです。

個人設定が完了したらあとは体重計に乗るだけ、自動で測定がはじまります。 体重だけでなく体脂肪率・内臓脂肪レベル・骨格筋率・体年齢・基礎代謝・BMIが交互に表示されます。

左側にちっちゃく前回値も表示されています。

表示が数回繰り返されたあと、自動で電源が切れます。 後述のスマホ連携をしてある場合、体組成計に結果が表示されている間にBluetooth経由でスマホへデータを同期できます。

アプリ「OMRON connect」でスマホと連携する手順

iPhone・iOS版で説明しますが、Android版もだいたい同じです。 まずはオムロンコネクトのアプリをAppStoreからインストールして起動します。

OMRON connect

OMRON connect

  • OMRON HEALTHCARE Co., Ltd.
  • ヘルスケア/フィットネス
  • 無料

アプリを起動したら年齢、性別、身長など体重計に入れたのと同じ情報を入力します。


個人情報の設定が終わると、初回のみBluetoothのペアリングを要求されます。カラダスキャン側面のBluetoothペアリングボタン(左右の矢印)を2秒以上押すとペアリング可能な状態になります。


個人情報の入力が終わったらアプリからペアリングします。


ペアリングが終わったら個人番号を選択。


最初のデータ同期が終わったら設定完了です。

以後、体重を測って計測結果が表示されている間に、アプリのホーム画面を下に引っ張ると計測結果を転送できます。 毎回同期する必要はありません。


ダイエットの成果がグラフで確認できます。


汎用的なCSV形式でのデータ出力にも対応しているので、将来的に使えなくなったとしても安心です。

同期できない場合・エラー対策

HBF-255Tを複数人で使用している場合、ちゃんと個人番号を選ばないと同期できないときがあります。 台に乗る前に「決定」ボタン(台の真ん中へん)を押して個人番号を選んでおくか、測定後に個人番号が点滅していたら「決定」ボタンを押すだけで同期できます。

複数端末ともペアリングできるみたいですが、いちど転送したデータはトコロテン式に体重計から消される?ようなので、複数のスマホで利用する場合は「OMRON connect クラウド」のデータ同期をおすすめします。

Apple公式iPhoneヘルスケアアプリと連携する方法


HBF-255TとiPhoneのアップル純正ヘルスケア・アプリと同期するには、事前にデータ連携が必要です。連携後はオムロンコネクトで取得したデータはiPhoneのヘルスケアにも送られます。

連携前のデータは同期されないので、オムロンコネクトを設定したらすぐにヘルスケアと連携しましょう。 メニュー「連携アプリ・サービス」から連携アプリを追加できます。

ヘルスケア上から直接、カラダスキャンのデータを取得することはできません。 データの取得はオムロンコネクト限定です。

クラウドでバックアップ

データをクラウドに保存できるのでバックアップや互換性の問題も安心。 他の端末に移行したり、複数端末でデータを同期できたりします。

Androidスマホにも対応

play.google.com Androidにも「OMRON Connect」アプリがあるので体重をスマホで管理できます。 古い機種を切り捨てたため☆の評判が芳しくないですが、シンプルでとても使いやすいアプリです。

ただし、アンドロイドのGoogle公式フィットネスアプリ「Fit」は非対応です。

他社製品と比較したおすすめポイント

体重計だとタニタかオムロンで選ぶ人が多いと思いますが、タニタのスマホ対応体重計よりオムロンのHBF-255Tの方が見た目がシンプル。 値段も安価なのでHBF-255T(HBF-256T)がオススメです。

まとめ的な感想

ご飯の美味しい地方になんか移住してしまうとえらい太ります。 引っ越し前に買っていれば……。

家計簿とか体重みたいなデータは1年、10年と蓄積してナンボ。 健康のため早めにデータを貯めておくのをオススメします。

「HBF-255T」と型番が1コ違いのは「HBF-256T」アマゾン専売で、内容に違いはありません。同等品です。 そのとき安い方を購入すると良いともいます。

自分が買った時は「HBF-255T」の方が安かったんですが、今は値段が同じ位なので知らないお店で買うよりも「HBF-256T」 をAmazonから購入した方が安心です。

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