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ホテルアンテルーム京都・宿泊レビュー。おしゃれなアートホテルが大規模リニューアル

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京都駅近くのおしゃれなアートホテル「HOTEL ANTEROOM KYOTO:ホテルアンテルーム京都」の宿泊レビューです。 2011年オープンのホテルですが、大規模リニューアルで部屋数が倍増、共有スペースと客室全てに人気アーティストの作品が飾られたアートホテルに生まれ変わりました。 hotel-anteroom.com

アクセス


「ホテルアンテルーム京都」は京都駅南に徒歩15分程度の場所にあります。

夕食はついてませんが、ホテルの周りは焼肉料理やラーメン店、居酒屋がたくさんあって食事に困ることはありません。もうちょっと歩けば京都駅にも行けます。

駐車場はありませんが、周辺の道路にコインパーキングがたくさんあって、一日の利用料金は高くても一晩800円程度です。

受付カウンターとギャラリー


宿泊した日は搬入中で作品は見れませんでしたが、カウンター前は普段ギャラリーとして利用されているようです。

食堂とラウンジバー


口コミ評価が高い朝食は半ビュッフェスタイル。メインを3種類の中から2種類を選択、惣菜はビュッフェスタイルです。 コーヒーもエスプレッソマシンで美味しいカプチーノを入れられるので朝食は早めに行ってラウンジでゆっくりくつろぐのがおすすめです。


夜8時にオープンするバーもあります。自分はすぐに寝てしまったので利用していませんが、食堂やバーも各種イベントに利用されているようでオープンな感じでした。バーラウンジでも朝食がとれます。

客室


宿泊した部屋はコンパクトですがインテリアが非常に凝っていて最近リノベしたデザイナーズマンションみたいです。写真だと伝わりにくいんですが家具や文具などこだわりを感じるデザインですごくおしゃれです。 海外見かけるタイプのコンセプチュアルな格安ホテルで、なんとなく日本だと珍しい感じがします。


今回アンテルーム京都で宿泊したのは一番安い部屋ですが、アーティストの作品も室内に飾られています。自分が宿泊した部屋はブラインドに書かれたポエムでした。ネタバレするとアレなのでこれ以上の写真は載せませんが、ブラインドを活かした作品に仕上がっています。

フォトグラファーの蜷川実花さんや、アンテルーム京都のディレクターである彫刻家・名和晃平さん自身が手がける8室限定の「コンセプトルーム」もあります。


お風呂・トイレはユニットバス。テレビ、加湿空気清浄機は部屋に備え付け、コインランドリーとアイロンの貸し出しは公共エリアです。


ロビーや食堂、エレベーター前の廊下など公共エリアにも作品が多数展示されています。

まとめ

ホテルアンテルーム京都は京都駅近と立地がよく、アートが楽しめて朝食も美味しいコスパ良好なホテルです。また別の機会に別の部屋を利用しようと思います。