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YDブログ

(Y)やりたいことしか(D)できない病のブログです。

Fire TVに正式対応したAbemaTVをつかってみた

Amazon Fire TV

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AbemaTV(アベマティービー)が待望のFireTV正式対応。さっそくつかってみました。購入前の参考にしていただければと思います。

操作方法

もっとも非力なモデルのFireTV stickで動作確認しています。起動すると大々的に宣伝されているのでアプリをインストールします。

最初に操作方法が表示されます。

左右でチャンネル変更、下を押すとお馴染みのチャンネル一覧が見れます。

上キーから番組表も見れます。

画質

若干フレームレート低めな気がしますが、常時流しっぱなしでもアプリが落ちることは一度もなく、非常に安定していてスムーズに視聴できます。

一見すると地デジと変わりない画質の高さに驚きます。

近くで見ると動きの速い動画部分はドットのジャギー感が目立ち、文字のように静止している部分は非常に鮮明なのでストリーミング動画であることがわかります。大画面テレビでの視聴に耐えうる画質です。

気になるのはAbema fleshチャンネルがない様子…?

そのほか対応している定額ビデオサービス

「Amazonプライムビデオ」「hulu」「Netflix」「U-NEXT」「dアニメストア」に対応しています。

「TVer」は残念ながら非対応。これが加わればテレビアンテナがいらなくなりますね。

アメリカで発売済みの新機種


abemaTVが見れるだけでも今すぐ購入の価値があるFireTVですが、アメリカでは今年10月20日に音声機能付きで価格据え置き、さらに性能が30%アップした新機種が発売されています。

現行機種は動作が若干もたつくので、日本でも近々発売されるであろう新機種を待ってから購入するのがオススメです。

[追記]日本でも新モデルの予約購入はじまりました。2017年4月6日発売です。

Fire TV Stick (New モデル)

Fire TV Stick (New モデル)

まとめ

当初はアマゾン独自サービスしか利用できず、当サイトでもGooglePlayアプリのインストール方法を紹介した記事iPhoneでAirPlayする記事が人気でした。 発売後1年を過ぎた今となってはデフォルトでもおなかいっぱい遊べる端末に仕上がっています。

それでもお値段かわらず税込4,980円、Amazonプライム会員限定クーポンなどで実売価格はさらに安くなります。いまも20%OFFキャンペーン中。

大幅スペックアップで神機の予感がする新機種もレビュー予定です。