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YDブログ

(Y)やりたいことしか(D)できない病のブログです。

金沢のカニ解禁!近江町市場「香箱がに」購入レビュー

グルメ 金沢 旅行・観光

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2016年11月6日に解禁された石川県のカニ。しけの影響でカニ漁が遅れていましたが、市場への出荷が無事はじまったのでさっそく食べてみました。

価格


去年は北陸新幹線効果で割高だったそうですが今年は例年並みとのこと。

大きさによって値段が違いますが、小さい香箱がに(メスのズワイガニ)はだいたい500~2,000円台、大きい加能がに(オス)は2,000~20,000円台です。

「金石港」「輪島」など水揚げ港と値段がタグに書かれて売られています。青いタグが石川産ブランド品の「加能ガニ」です。

自宅で食べるだけなら、割引価格の足折れ品が安く購入できます。

スペック


800円の(ゆで)香箱ガニを2匹購入しました。


今後の基準にするため重量チェック。2個で282gなので、1個あたりの重さは141g。

カニの選び方


魚屋さんによると「おなかが赤いのが卵が多くて良い。ほかに判断材料はない」とか「手に持って重たいのが良い」「卵が黒い方がおいしい」という話でした。

手軽さならボイル済みがオススメ

せっかく市場に来たなら活カニを買いたいところですがボイルもおすすめ。お店で一度に大量にゆでたカニの方が、うまみがゆで汁から還元されるのでおいしいそうです。

部屋も臭くならず、お手頃価格で量もちょうど良いボイル済みの香箱ガニが我が家のデフォルトです。

食べ方


ゆでガニならそのままで食べられますが、冷蔵庫で冷やした方がおいしいという人や、熱湯をかけてちょっと暖めてから食べるという人もいます。 いずれにせよ、ナベに入れた大量のお湯で茹で直すのは厳禁です。

香箱がには内子(うちこ)と呼ばれる卵、外子(そとこ)、ミソ、身の4つの部分があります。魚でいうエラにあたる部分の黒いヒレは捨てます


とれるところをだいたいとるとこんな感じ(お店だともっと綺麗です)。 酢しょう油で混ぜて白いご飯と一緒に食べます。

スーパーと市場の比較


貧乏性なので「じつはスーパーの方が安いのでは?」と疑い、比較してみました。

結論は……同じ値段ならやはり市場で買ったほうが新鮮でおいしいです。 ただしスーパーは夕方のタイムセールなどの割引があるので油断できません。

近江町市場は観光客であふれていますが、カニが売られている金沢の鮮魚市場はほかにも地元の人が多く通う「金沢港いきいき魚市場」があります。

まとめ

今まさにはじまったカニ祭りですがアンコウやカキも楽しみ。冬の金沢は美食のシーズン到来です。