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九谷茶碗まつり 2018年【日程・お得情報】

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石川県金沢市のお隣「能美市」で毎年20万人もの人が訪れる一大イベント、「九谷茶碗祭り」の2018年最新版ガイド記事です。

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2018年の開催場所と日時・期間

「九谷茶碗まつり」は毎年ゴールデンウィーク期間中、石川県能美市「石川県立九谷焼技術研修所」内で開催されます。

2018年の日程は5月の3・4・5日の朝8:30から夕方18:00まで。 5/2の夜18:30〜21:00は前夜祭として、九谷焼の絵付け体験のワークショップなどのイベントが行われます。

交通アクセス(自動車の場合)

自動車の場合「粟生工業団地」周辺の臨時駐車場に車を停めて、バスで祭りの開催場所まで往復します。

「粟生工業団地」と入力してもカーナビにでない場合は、「寺井野球場」とか「JA能美」とかで検索すると大体近いところまでいけます。

会場の九谷研修所内にも駐車場はあるんですが、そちらは基本的に高齢者向け。特別な事情がない健康な人なら、臨時駐車場に停めたほうが良いと思います。

バスの料金は200円ですが、バスチケットは2,000円以上の商品購入時に割引券として利用できるので、実質無料です(2017年の場合)。 バスは10分に一回程度のペースで運行されています。

電車での行き方

九谷茶碗まつり会場の最寄り駅「JR能美根上駅」から会場までシャトルバスが運行されています。 JR金沢駅から能美根上駅までの距離は、北陸本線で7駅30分弱。料金は410円です。

2017年の様子


基本的に人気の商品は早いもの順で売れていくので、初日の午前中(帰りは午後2時くらい)が一番混んでいます。 並んでも良いから欲しいものがある人は午前中に行くのがおすすめ。


自分は体力がないので午後2時くらいに行きました。なので写真だとすごく空いています。 天気は、例外的に強風で祭りが中止になった年もありますが、たいてい暑いくらいの快晴です。

飲み物を持参してこまめに水分補給したほうが良いと思います。

九谷茶碗まつり期間中は窯元でも特別販売が行われているので、混雑のピークを避けたければ先にそちらに立ち寄って、午後から本会場に向かうのも一つの手な気がします。


屋台もたくさん出店されているので、お昼に何も持っていかなくてもOKです。


帰りは夕方5時頃。行きも帰りも待たずにバスに乗れました。


参考までに去年のバス待ちの様子。午前中に行くとこんな感じで30分とか並んだ覚えがあります。 駐車場のバス停付近にも仮設トイレがありますが、女性は大変だと思います。

過去の出展作家の中から、おすすめ作家・窯元を紹介

去年(2017年)の九谷茶碗祭りの戦利品の紹介です。

九谷青窯は雑誌にもよく掲載されている常に大人気の窯元です。 厚めで頑丈な生地に現代的な絵柄の組み合わせで、日常使いに最適な器です。 九谷茶碗まつりでは青窯のアウトレットが安く買えるとあり、毎年、行列ができて飛ぶように売れています。

アウトレットはどこか釉薬が変にかかってたり、形が歪んでいたり、欠けていたりするB級のセール商品。 みんな状態の良いものを求めて、初日の午前中は行列ができます。


上出長右衛門窯もメディアで人気の九谷焼です。 柄は不明ですが星野源さんもココの湯呑みを愛用しているそうで、自分も去年同じのを買いました。

上出長右衛門窯の商品は九谷焼技術研修所の本会場よりも、窯元に直接行った方がセール商品がたくさん売られています(粟生工業団地の臨時駐車場の近くです)。


かわいい系が特徴の九谷焼、岩田商店さんの器です。見てると欲しくなるのでプレゼント用に買ってしまいます。金沢市内のお店でも見かけますが、たぶん九谷茶碗まつりの方がかなり安く買えます。


こちらは九谷焼では珍しく、上絵付けのされていない端正な白磁で、生地師の宮腰徳二さんの器です。和食・洋食を問わず、どんな料理にも合うので使いやすい器です。

宮腰さんの器はお店であまり並んでおらず、クラフトマーケットとかでしか購入できないので、見かけるたびに買い足しています。今年はクラフトフェア松本2017にも出品されるそうです。


こちらは完全に九谷焼じゃない、珠洲焼です。中心からちょっと離れたところの、山中漆器なんかが売られている物販エリアに並んでいます。 ミニマリストが好きそうな真っ黒。中世の日本を席巻した幻の焼き物を最近、復興したモノだそうです。

珠洲焼の本場・珠洲市は、金沢からまだ車で1時間ほどかかる能登半島にあります。今年、芸術祭が開かれるそうなので、そちらも楽しみです。

oku-noto.jp

まとめ的な感想

石川県はこれから本格的に祭りのシーズン入り。 ほとんど毎日、祭りが開かれているので、どこに行くか毎年すごく迷います。

自分の場合、GW初日の九谷茶碗まつりと、最終日の七尾の青柏祭は外せない定番コースになりました。

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