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アマゾンで買って良かったものまとめ【2018年 / 随時更新】

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定番記事「Amazonで買って良かったもの」リストで当ブログのおすすめガジェット記事をまとめてみました(たまに買ってはいけないものも混じっています)。

目次

アマゾン純正品

Amazon Fire TV stick


定額ビデオサービス時代のの必須アイテム。AbemaTVやHulu、Netflix、Amazonプライムビデオなどをテレビ画面見るのに使います。当ブログを始めたばかりの頃「Fire TVでAirPlayする」という記事が突然バズったんですが、Fire TV自体がかなり進化したので最近はほとんどAirPlay使っていません。上位版の「Fire TV 4K」が値下げしてコンパクトになったことで、Apple TVが完全に存在理由を失っています。

Amazon Fire HD 10タブレット


コスパも性能もアプリも完璧なiPadを超えるタブレットは出ないだろうと思ってたんですが、新発売の2017年型Fire HD 10は高速・大画面・低価格で破格の高コスパタブレットでした。iPadを持っていなければAmazonプライムの定額サービスやKindleの電子書籍を楽しむためにFire TVと並ぶマストアイテムです。

Amazon Echo


招待制の抽選?で購入できる話題の音声操作スマートスピーカー「Amazon Echo」です。定額音楽配信サービス「Music Unlimited」やラジコなどのネットラジオ、ニュースや天気、アラーム、目覚まし時計などの機能・サービスがスマホ無しでも利用できます。なにより使って楽しい新製品で、生活にちょっとした潤いを与えてくれます。

定額音楽聴き放題サービス「Amazon Music Unlimited」


アマゾンの定額音楽聴き放題サービスです。音楽サービスはSpotify>Apple Music(家族プラン)と使って来て、サービス内容はキュレーション(プレイリスト)的なところを除いてほぼ横並び状態だったので、今は価格の安いMusic Unlimitedを試しています。Amazon Echoでも聴けます。

www.amazon.co.jp

定額電子書籍読み放題サービス「Kindle Unlimited」


Kindle Unlimited(キンドルアンリミテッド)」は本の読み放題サービスです。Kindle電子書籍の一部対象商品が、月額980円で読み放題。3冊ほど読めば元が取れますが、写真集や料理・レシピ本、技術書なら一冊読むだけで元がとれます。雑誌も充実しているおすすめサービス。

Kindle Unlimited読み放題サービスの対象本はKindle本ジャンル一覧ページのカテゴリを選択後、サイドバーカテゴリ>Kindle Unlimited読み放題>読み放題対象タイトルをチェックすることで簡単に探せます。

別記事にまとめたKindle Unlimitedおすすめ本も是非ご覧ください。

matagotch.hatenablog.com

Kindle Paperwhite


娯楽であり癒しであり教育的でもある最高のデジタルガジェット。この記事で紹介する全アイテムを合わせた額よりも、Kindle本の方にお金を使っているほど、これなしの生活は考えられない大好きな端末です。

Fire HD 10タブレットの大画面・カラー液晶では目に負担がかかる小説・ビジネス新書など文字中心のコンテンツはKindle Paperwhiteで補完しています。

定額読み放題サービス「Kindle Ulimited」のおすすめ本を別記事で紹介しているので是非ご覧ください。

ガジェット・情報家電

「Nintendo Switch」とダウンロード販売専用インディーソフト

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任天堂の新型機「ニンテンドー・スイッチ」では通称"ニンディーズ"と呼ばれるダウンロード販売専用のインディーズゲームが盛り上がりを見せていて、子供の頃ほどゲームで遊ばなくなった、自分のような大人にもうってつけの作品が目白押し。Switch購入により、自分の人生史上において、今、いちばんゲームにハマっています。

大人になってゲームを遊ばなくなった理由は、スマホアプリに対してゲームソフトの値段が高いこと、テレビの前でじっくり遊ぶ時間がとれなくなったこと、CG技術進歩の反面、カジュアルゲーマーをふるい落としたこと……などいろいろ考えられますが、スイッチはこれら諸問題をクリアして大ヒットしたものと思われます。

スイッチのダウンロードソフトの多くはかつてのゲーマー心をくすぐるレトロゲーム調のグラフィックが多く、スイッチの携帯モードにもうってつけ。価格もパッケージ版ゲームよりも大幅に安く、場所を取らず、お店に買いに行く手間も省けるので、スマホアプリにハマるのも良いですが、社会人ゲーマーにこそおすすめです。

スイッチは長く品切れ状態が続き、最近でこそようやくAmazonで通常価格で買えるようになりましたが、いちおう購入前には販売元がAmazonであることや、税込価格が定価の¥32,073より安いことをご確認ください。

自分がコツコツと攻略したゲームを一覧記事にまとめているので、宜しければご覧ください↓。

MicrosoftのタブレットPC「Surface Pro」


究極のタブレットはiPad Pro 10.5…と言い切りたい気もするんですが、2in1タブレットPCのパイオニアSurface Proも捨て切れません。プログラミングを始め、iOSだと出来ないことも未だ多く、どこかギーク魂をくすぐる「ガジェットとしての魅力」も備えているかもしれません。一言では説明できないので、詳しくは別記事をご覧ください。

テキスト入力専用機「ポメラDM200」


これもiPad Pro 10.5という究極のモバイル端末を手に入れながら、未だに下書きの執筆環境で愛用し続けているのはポメラDM200です。執筆の楽しさを教えてくれたDM200は、Kindle電子書籍の「新しい文章力の教室」と合わせて人生を変えてくれた逸品です。 Kindle PaperwhiteとポメラDM200、スマートスピーカーだけで暮らして行くのが当面目標とする理想の生活。

ソニーのBluetoothノイズキャンセリングヘッドフォン


無線イヤホンと言えばAirPodsも良いんですが、自分的にはノイズキャンセリング機能がいちばん重要なので、ソニー製品を愛用しています。無線でなくても良いならオーディオテクニカのNCヘッドフォンが性能もコスパも良いのでおススメです。

長く持ち歩くと必ず断線するので、とりあえず一番安いものを使っていますが、同じソニーから完全ワイヤレスタイプの、ケーブルがないノイズキャンセリング・イヤホンが発売さているので、買うかどうか迷っています(結局、「Xperia Ear Duo」という別の種類のイヤフォンを予約注文しました。届き次第レビューします)。

究極のモバイルキーボード 「Bookey Pocket(iLepo Flyshark)」


Bookey Pocketは最軽量、最高の打ち心地の究極のモバイルキーボードです。 このBluetoothキーボードとiPhoneがあれば、どこでも仕事ができます。 海外で「iLepo Flayshark」として売られているキーボードの旧タイプです。

HDD型テレビレコーダー「nasne(ナスネ)」


スマホやタブレットでテレビを見たり録画したりできるソニーのHDDレコーダー。逆に録画番組をテレビで見るにはプレステが必要になりますが、テレビ好きにはもちろん、特定の番組しかテレビを見ない層にもおすすめです。外出先からも録画&視聴にも対応。無線・有線のインターネット環境が必要です。

純正アプリはiOSとAndroidにしか対応していませんが、「DiXiM Play」という有料アプリを使えば、Fire TVとFIreタブレットからもnasneで録画したテレビ番組を視聴可能です。

Xbox Oneワイヤレス ゲームコントローラー


Microsoft製のゲームコントローラー。XboxやWindowsパソコンだけでなく、Amazon Fire TVやFireタブレットのゲームにもいくつか対応しています(「クラウドゲーム」と呼ばれる、スクエニのメジャータイトルが非対応なので注意)。Amazon純正のFire TV向けコントローラーが買えなくなった今、「Xbox One ワイヤレスコントローラー」が汎用性の高さの点でおすすめです。

Fireタブレットに関しては、「OTGケーブル」というUSB変換アダプタを間に入れれば、普通の有線ゲームパッドも使えるので、安く済ませたい場合はこちらもオススメ。

「Nintendo Switch」も好きですが、Fire TV・Fireタブレットはハード=本体とソフト=アプリを合わせても激安。コスパで優位です。個人的には「ファイナルファンタジーV」と「聖剣伝説」、「Space Marshals」「Xenowerk(ゼノウェルク)」を遊び倒した時点で「わざわざ無線コントローラーを買ってよかった」と感じました。Fire TV / Fireタブレットでおすすめのゲームは別記事で紹介しています↓

BoseのBluetoothスピーカー

これは「アマゾンで買っておけば良かったもの」なんですが、スマートスピーカー待ちをしていたら購入のタイミングを逃しました。今ならAmazon EchoやGoogle Homeのようなスマートスピーカーを買った方が方が楽しめますが、どちらもBluetooth接続や防水機能が無いので、モバイル利用が中心の人には従来のBluetoothスピーカーがおすすめです。

ノート型のホワイトボード「nu board」

ノートの形をした持ち歩き用ホワイトボードです。「なぜ情報家電カテゴリに…?」と思うかもしれませんが、メモは紙ではなくホワイトボードに書いてスマホ写真で記録する自分の習慣の為です。 iPad Pro 10.5とApple Pencilがあっても未だに手放せないアイテムです。

スタンダードなA4タイプや蛇腹の折り畳み式、ミニマルな1ページの新書サイズなどいろんな種類がありますが、「いつか 4コマ漫画を描けますように」との願いを込めて、新書サイズ4ページのヌーボードを持ち歩いています。

旅行グッズ

携帯ウォシュレット


トラベルウォシュレットは忘れたら大変、旅のマストアイテムです。パナソニックの携帯ウォシュレット「ハンディトワレ」を使っています。

速乾タオル

コンパクトなのに吸水性抜群でですぐ乾くタオルです。ぶらっとよった日帰り銭湯や、かさばるバスタオルで洗濯物を増やしたくない時によく使います。特に夏場に重宝します。

ROCKPORTのローファー

旅行先でドレスコードのあるお店に入るとき、歩きやすくてスーツにも合うというフィルタリングで選んだ結果、「ROCKPORT(ロックポート)」という知名度の低いメーカーのシューズが自分の定番です。

頑丈なのに歩いても疲れにくく、黒パンツとシャツ・ジャケットに合わせればスマートカジュアルにも対応可能。革なのに革っぽくない謎素材でできており、なかなかヘタレないのでコスパも良いです(写真は履いて半年後くらいのモノです)。

のどぬ〜る濡れマスク

飛行機の機内の乾燥対策に。空港のコンビニでも買えます。アマゾンでは買わないんですが一応、旅行カテゴリで紹介したくて入れました。

健康・ヘルスケア

オムロンの体重計「HBF-256T-W」


マストのヘルスケアアイテム。Appleの「ヘルスケア」アプリと連動してスマホに体重を記録できます。健康アプリの「あすけん」と合わせて食事管理の基本アイテムです。

オムロンのマッサージ器


マッサージとかスパが割と好きで、マッサージチェアも本気で購入したいと思った時期があるんですが、このオムロンの3千円台と激安の小型マッサージ器で満足してしまいました。 小型なので肩や背中だけでなく、ふくらはぎや足裏、指、腕などの体のいろんな部位で利用できるのが気持ちよく、全身マッサージはお店で受ければ良いので、今では、大型のマッサージ椅子を買うよりはこちらの商品を選んで正解だったと満足しています。

目と頭のリフレッシュには、後述のヘッドマッサージャーもおすすめです。

東急スポーツオアシスのフィットネス器具


フィットネスクラブがプロデュースする筋トレ器具です。雨や雪、花粉などで散歩に出れないときにステッパーで運動してます。

負荷は変えられませんがコンパクトで静か。コスパも良く邪魔になりません。 リビングでボンヤリ考え事をしてると、気がついたらステッパーに乗ってて足が痛い、ということがあります。浮遊感があって気持ちが良いのと、運動でストレス発散できるのでつい乗ってしまいます。

アルインコのエアロバイク


安くてコンパクトなフットステッパーは自分の好きなフィットネス器具で、みんなにもよくすすめているんですが、部屋の空間に余裕があるなら、より汗がかけるフィットネスバイクもおすすめです。面白いテレビドラマや、ネット動画なんかを見ながら漕いでいると、あっという間に時間が経過。仕様上は継続して30分以上は乗れないことになっていますが、運動不足の自分は10分も漕げばヘトヘトになります。

matagotch.hatenablog.com

Apple Watchで1日の活動量を”見える化”してみたところ、「外出する日と、しない日」で運動量にものすごい差が見つかったので、フィットネスバイクを導入。見事なまでに運動不足が解消されました。


音も自転車を漕ぐよりも静かで、1万円前後の一番安いモデルでも満足しています。唯一の難点として、フィットネスバイクはお尻が痛くなるので、座席の位置や、回転の負荷を調節したり、クッションをひくなどの工夫が必要。純正サドルカバーは問題を100%解決できませんが、必須のアイテムです。

マルチビタミン、プロテイン


美容と健康のためにはビタミンさえ取っておけば特別な化粧品などは不要、とだいたいの医師に言われるのでマルチビタミンをとってます。

ヘルスケアアプリ「あすけん」の記録によると、自分の食生活には鉄とタンパク質が不足しがちなので、マルチビタミン(+鉄かミネラル)とザバスのプロテインをストックしています。

お風呂、リラックスグッズ

Panasonicのヘッドマッサージャーとヴェレダのヘアトニック


オムロンのマッサージ機が「足や肩のコリ」をほぐすなら、ヘッドマッサージャーは「目の周りの疲れ」をとるのにおすすめ。家電を「気持ちの良さ」でランク付けするなら、この製品がマイベストです。

防水スマホが一般に普及して以来、いちにちの中でも「お風呂タイム」は重要度が増していると思います。そこで最近、入浴グッズにもこだわり始めました。 こだわりと言っても、以前より値段が高めの、化粧品会社とかの販売している香りの良い入浴剤を選ぶ程度ですが、家電の中では、パナソニックのヘッドマッサージャーというお気に入りのアイテムがあります。

昔は頭を洗う時間がもったいなくて嫌いだったんですが、忌避するよりも楽しむことで逆に好きなリラックスタイムになっています。

防水ということで、もともとは風呂場で使うために購入したものの、今ではリビングで利用する機会が多くなりました。ヴェレダのヘアトニックをつけてからマッサージすると、不思議と頭だけでなく、目もスッキリ、リフレッシュされます。目が疲れたら、目をグリグリ押す悪い癖がある人には、特におすすめのセットです。

シトラスジューサー

入浴時間が長くなったので、飲み物の準備は必要。風呂上がりにフレッシュジュースを飲めばスパ気分も味わえて健康的です。何もフルーツジュースは高価なスロージューサーでなければ飲めないということは無く、数千円のシトラスジューサーでも十分に役割を果たします。浮いたお金で美味しい果物を買った方が経済的。スーパーで見かける小さいオレンジ2個でジュースを作った場合、1杯あたりのランニングコストは150円前後です。

ヴェレダの入浴剤(バスミルク、ボディウォッシュ…)


ヴェレダは中身の質はもちろん、入れ物が便利なので愛用しています。

シャンプー・コンディショナーはポンプ式ではなく、チューブに入っているので持ち歩くのに最適。旅行カテゴリと迷ったんですが、入浴剤もオススメなので日用品コーナーに。

入浴剤はガラス瓶なので、風呂場に置きっぱなしにできて場所を取らないので便利です。使用回数を考えるとコスパも悪くない気がします。

「ロレアル パリ エルセーヴ エクストラオーディナリー オイル ラクレム ラヴォン クレンジングクリーム しっとり」

どこまでが商品名か分からないんですが髪がパサつかないリンスインシャンプー?みたいなヤツです。めんどくさがりなので類似品をたくさん使ってきましたが、「ロレアル パリ エルセ…(以下略)」は今までのものと違って髪の毛がすごくしっとりします。シャンプー不要論は聞いたことあるけど何を使えばいいかわからない、という人にもおススメです。

soilの珪藻土バスマット

雑貨屋とかでよく見かける珪藻土のバスマット。たかがバスマットですが、すごく乾くし清潔です。 一度、珪藻土のバスマットが当たり前になってしまうと、むしろ「今までなぜ布のマットをひいてたんだろう?」と不思議に思えてしまうほど、日常を変えた発明品です。

日用品

une nana cool(ウンナナクール)のパジャマ・部屋着

こんまり(近藤麻理恵)さんの片付け本に影響されて部屋着にこだわった…わけでは無いと思いますが、女性下着メーカーのワコールがお届けするウンナナクールブランドの部屋着を愛用しています。着心地がよく高品質、ユーモアもあってコスパ良です。

Amazon限定パナソニックのシェーバー

アマゾンで安価で手に入る「Made in Japan」の髭剃り。剃り心地、コスパ、品質どれをとっても言うことがない完璧なシェーバーです。 デザインもシンプルでコンパクトですが、電源コードがかさばるのだけが唯一気になるところ。

パナソニックのヘアドライヤー

シャープでもパナソニックでも機能的には満足をしているので、どちらを選んでも問題ないんですが、「インテリアに統一感を出すために、家電のブランドもまとめたい」との思いから、我が家では美容家電の充実したパナソニックのヘアドライヤーを使っています(パナソニック製の髭剃りとヘア・マッサージャーを使っています)。温風と冷風を交互に出すモードが好きです。

都心のマンションにお住いなら、(土地代を考慮すると)コンパクトなダイソンのドライヤーも良いと思います。

『ザ・プロダクト』のヘアワックス


今、流行りの、天然由来素材でできたオーガニック・ヘアワックスです。

自分はワックスをあまりつけない人間で、その理由を「面倒臭がりだから」と決めつけていたんですが、この商品を購入してからはセットするようになったので、実は「ケミカルな成分を頭に塗布するのが気持ち悪いから」つけなかったんだな、という発見をしました。

セットの保持力は低く、艶を出す役割がメイン。つけないより遥かにマシなので愛用しています。香りが弱めなのも好きなところ。

人感センサー付きLED

他の人のオススメで買っては見たものの、「下向きでしか反応しない」ということで我が家には設置場所がありませんでした…(涙)。トイレや脱衣所、廊下に設置できたら良いと思います。

家具

イケア「SVARTASEN ノートパソコンスタンド」


ソファやリラックスチェアで作業するときに便利です。デザインもシンプルで素敵。高さが変えられるので腰の負担が減りました。 ベッドテーブルの方も欲しいんですが、ベットで仕事するほど堕落するのはまだ早いかなという気がします。

イケアのハンガースタンド「MULIG」


おしゃれ、激安洋服ハンガーです。何個買ったら覚えてないんですが、作りが雑でかなり高確率でネジが最後まで入りません。入らなければつけなければ大丈夫です(笑)。黒色が無くなったのが残念です。

スマート家電

ネスプレッソ


美味しいカフェラテが飲めてコンパクトで時短にもなるエスプレッソメーカー。スマート家電の定義がわかりませんが、人に勧めるとなぜか「スマート!」と言われる家電です。人の家に居候することがあるんですが、カフェインの禁断症状が出たときに「ネスプレッソ良いよ!」と勧めると大抵の人は買ってくれます。

交換カプセルははアマゾンでは買えませんが、本体はアマゾンで買った方がずっと安いのでオススメ。ミルクフォーマーはネスプレッソ純正の別売品より、後で紹介するホーローのバターウォーマート100均ミルクフォーマーのセットが好きです。

ヘルシオ「ホットクック」と野菜カッター


「ホットクック」は電気無水鍋にかき混ぜ機能が付いた自動調理器。煮込んでいる間の火加減を気にする必要もなく、油ハネでキッチンも汚れないので掃除の手間も省ける時短家電です。

肉を柔らかくする下ごしらえや、ポトフやカレー、ブリ大根といった簡単な煮物、スープやソース、ひじき、切り干し大根…等、いろんな惣菜を作るのに使っています。

野菜カッターとセットで購入するのがオススメで、自分は包丁を使わない、5分かからないような料理ばかり作っています。料理がすごく楽になり、外食派だった自分をすっかり自炊派に変えてくれました。

健康的にも経済的にもホットクックの寄与は計り知れず、コンロで料理していた頃を遠い過去のように感じるほど、もはやホットクックの無い生活は考えられません。 21世紀の新しい「家電の3種の神器」を選出するなら必ずノミネートしたい、超絶便利な調理家電。 もし自分に子供がいれば、コンロではなく、ホットクックを使って料理を教えると思います。

ホットクックの効能に関しては勝間和代さんのブログが詳しいので、そちらも是非ご覧ください。

ダイソンの掃除機・ルンバ

以前は洗濯乾燥機と食洗機、ロボット掃除機が新三種の神器だと信じていたんですが、洗濯乾燥機は時間がかかりすぎるしシワになったりで使わなくなり、食洗機も実は洗い物自体が好きだと気づいてから使わなくなった結果、ルンバだけが残りました。掃除後は空気が綺麗になった感じがして、空気清浄機がわりにも良いです。ルンバの手の届かない範囲はバッテリー駆動でも吸収力の高いダイソンの掃除機で吸い取ります。

キッチン家電

DANSK(ダンスク)のバターウォーマー


ネスプレッソ・マシンはシンプルなイニッシアや、コンパクトさが売りのUを使っている人も多いと思うんですが、その場合のミルク泡立て器は100均のミルクフォーマーとホーローのバターウォーマー(IH非対応)セットがおすすめです。

バターウォーマーは「野田琺瑯」の製品もシンプルでお洒落で迷うところですが、我が家はダンスク製のものを愛用しています。

DANSKの『バターウォーマー』の良さは見た目では判断できない、「重さ」とか「バランス」「熱の伝わり方」といった、使った人にしかわからない謎の満足度のある、一度は実際に手にとってみてほしい逸品です。チャイやスープを軽く温めたり、ソースを作るのにも使えるので、一つ持っているとすごく便利。

薄いホーロー製品は熱が直に伝わるので焦げ付きやすく、ちょっと目を離すと吹き出したり、表面の成分が溶けるので空焚き厳禁。その点、ダンスクのバターウォーマーは熱が優しく伝わるよう、底が厚くできていて、ハンドルは熱くなりにくい木製。若干、値は張ったとしても、個人的には取り扱いやすくて、愛情の湧くDANSK製がおすすめです。

土鍋「かまどさん」とイワタニのカセットガスコンロ


イワタニのガスコンロと「かまどさん」セットです。 カセットコンロはタコ焼き・焼肉プレートのオプション品もおすすめ。キャンプやホームパーティに大活躍します。

高級炊飯器がブームですが、土鍋も負けないくらい美味しいご飯が炊けて、鍋物にすれば食卓にも置けてフォトジェニック。お値段も比較的に安いのでオススメです。 鍋物や白米・雑穀ご飯は土鍋で、玄米は電気炊飯器でと使い分けてます。

アイリスオーヤマの精米機


家庭用精米機なら精米歩合が調節できて、お店ではなかなか手に入らない「5分づき」「7分づき」のようなお米を食べられるのが魅力。自分は5分づきのお米が一番好きですが、玄米も白米も食べるので、基本的に玄米で保管して、白米を食べたい時だけ精米しています。「5分づき」のお米は、白米より食べ応えがあるので、節約効果も期待できます(笑)。

精米時にできた米ぬかを保水液や入浴剤に再利用すると、オーガニックでエコな気分に浸れるのも好きなポイント。アイリスオーヤマの精米機はデザインもよく、他機種よりも多めの、一度に5合精米できるので重宝しています。

ティファール電気ケトル、フライパン

とりあえず給湯器とフライパン、鍋があれば電子レンジとかは無くても生きていけるかな、という気がします。

食品・グルメ

使い切り、カプセル型のオリーブオイル


食用油は酸化予防に鮮度が命、ということでカプセルタイプのオリーブオイルを愛用しています。油汚れも防止できて清潔です。コストコで安く買えますが、アマゾンで買ったほうが手間がかかりません。

能登、沖縄の塩


もともと日本各地で生産されていた塩は、戦中、タバコと一緒に専売になったことで地方独自の製法が絶滅。一度は郷土の味がベースそのものから途絶えてしまいました。渋谷のJTの「塩とタバコの博物館」はその名残です。石川県・能登や沖縄の塩こそ本物の味!ということで愛用しています。自分は料理の途中ではあまり塩を使わず、食事中にテーブルで塩をかけて食べます(写真の塩は下リンクで紹介する製品と別の商品です)。

【季節家電】冬の防寒あったかグッズ

クロッツの足用湯たんぽ

ウエットスーツと同じ素材で作られたピングーのような外観のブーツ型の湯たんぽです。自分はドラマ公式ツイッターやインスタをがっつりチェックするほどテレビドラマ好きなんですが(笑)、クロッツの足湯たんぽはドラマ「カルテット」の撮影現場で使われていたのと、「奥様は取扱い注意」で綾瀬はるかさんが履いているのを見て購入しました。

リビングで足湯に浸かるのは大変ですが、足用湯たんぽなら濡れずに足湯に入っている気分に浸れます。「足湯で映画」「足湯でゲーム」「足湯でコーヒー」「足湯で仕事」…リビングで行うあらゆる行為がリッチになり、冬の厳しさが楽しみに代わります。アロマを焚くとリラックス効果は絶大。

コタツのように水分が失われて頭がボンヤリすることもなく、ひたすら気持ちが良いだけです。体がすごくあったまるので暖房代の節約にもなります。

サイズはS・M、カラーバリエーションはブルーとレッドの2色。個人的にはブルーの方が青地に赤い糸がかわいくて好きです。

fashy(ファシー)の湯たんぽ


ドイツ製のおしゃれな湯たんぽです。フック付きの漏斗型をしたお湯の注ぎ口が超スグレモノ。お湯の入れ替えはタオルハンガーとかに吊るして、キャップを外して注ぐだけなのですごく簡単。柔らかいので抱き心地も抜群で、布団に入れると一晩中暖かいので、寝るときにも最適です。それまでは電気毛布を使っていたんですが、温度調節が難しく、よく喉が乾いたので、今はfashyの湯たんぽを愛用中。冬場、車に乗り込む時の、嫌な寒さからも守ってくれます(安全に細心の注意を払ってお使いください)。低価格のゴム製とフリース製カバータイプの2種類をベースにいろんなカラバリがあります。

イカめしに似たイカした外見なので、我が家では「イカたんぽ」と呼ばれ、愛されています。機能とデザインが両立した名品です。

窓ガラスの断熱シート


ハサミで切って水で窓に貼れる断熱シート。 エコなだけでなく、結露も予防できて掃除が楽になるのでオススメです。

Kindleのおすすめ本

マンガの実用書


おすすめ本を全部挙げるとキリが無いので、ここではマンガの要約本はアリかナシか?の議論について。

古典文学のマンガ要約本が流行した一時期に盛り上がった議論ですが、本はマルチメディア=複合的に楽しんでナンボと思う自分的には「全然アリ」です。 Kindleの電子書籍で充実しているマンガ入門書は特に好きなジャンル。

個人的に一番好きなのがメディアファクトリーのコミックエッセイ、有名どころでマンガでわかる統計シリーズ 、大人が読んでも面白い子供向け学習マンガシリーズコナンドラえもんもオススメ)

宝島社の「まんがでわかる〜」シリーズはラインナップの新鮮さから見ても特におすすめですが、Kindle電子書籍版がありません(同じく電子版が無い名作として長崎訓子さんの名作文学漫画「marble ramble」「Evony and Irony」があります)。

単品だとジブリの次回作に決まった「君たちはどう生きるか」、1巻が無料セール中の「源氏物語 あさきゆめみし」がタイムリーです。

Kindle Unlimitedのおすすめ本


プライム会員向け読み放題サービスKindle Prime Readingの登場で影が薄くなったアマゾンの定額読み放題サービス「Kindle Unlimited」ですが、雑誌が読めるのは依然として魅力的です。amazon.co.jpの雑誌カテゴリのKindle Unlimited読み放題対象タイトルをブクマしておけば、dマガジンなどの雑誌定額サービス的な使い方もできます。 Fireタブレットは基本的に「dマガジン」アプリに対応していないので、Kindle Unlimitedの雑誌カテゴリが役に立ちます。

雑誌も含めて、月に3冊ほど読めば元が取れる計算になります。

別記事にまとめたKindle Unlimitedおすすめ本も是非ご覧ください。

matagotch.hatenablog.com

まとめ

以上、アマゾンで買って良かったものリストでした。

書き終わって、ヴェレダの商品が多いのが気になったんですが、有名なブランド品になるとAmazonでも普通に偽物が売られていて、2回くらい、偽物を摑まされているので、高価なものほど実店舗やショップ公式サイトで買うようにしています。

ヴェレダ製品はその点、高価でもなく、ガラス容器みたいな真似し難いパッケージで、「健康用品」的な扱いのため?でしょうか、Amazonでも偽物を掴んだこともなく、なおかつAmazonだと品揃えも良くて、割引率も高いのでおすすめです。