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無印良品で新発売のステンレス製「携帯保温・保冷マグ」が究極にシンプルで素敵

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2016年10月に新発売、無印のステンレス製保温ポットが究極にミニマルでオススメです。 長年求めていた商品にようやく出会えた感激を記事の形で報告させていただきます。

目次

外見チェック


清潔感のあるステンレス製で簡単お手入れ。 ロゴも入っておらずシールも貼られていません。同梱品も説明書のみ。このうえなくシンプルな外観です。

価格


350mlの小さい方が税込2,400円500mlの大きい方が税込2,900円です。 単純な構造ながら値段はサーモス・象印などの水筒・マグボトルと同じくらい。「無印良品週間」に10%引きで購入するとお得です。

容量は大(500ml)、小(350ml)どちらを買うべき?

. 350mlは小型のペットボトルサイズで、500mlは150円前後のペットボトル飲料と同じサイズです。

スタバのトールサイズは小さい方と同じ350ml(ショート240ml、グランデ470ml)。 コーヒーカップはおおよそ150~180mlの量です。

持ち歩き用とはいえ、コーヒーもお茶もできれば淹れたてを飲みたいもの。とくにボトルに移して数時間経過したカフェラテは飲めた代物じゃありません。 6時間の保温効果がうたわれているので、ホットなら6時間で飲みきれる量がベスト。 お茶や水など薄味の飲み物を持ち歩くなら大きい方、コーヒーも持ち歩く可能性があるなら小さい方がおすすめです。

自分はお茶用の大きい水筒を持っていたので小さい方を購入しました。

(ちなみに、持ち歩くコーヒーの味や香りにこだわるなら、飲み口にゴムパーツを使っていない、タイガーのサハラマグが定番です。)

保温・保冷性能


説明書によると真空2層構造で、保温効力は6時間で64℃以上(0.35L)、71℃(0.5L)。 保冷は6時間で10℃以下です(0.5Lで9℃以下)。

飲み口をチェック


ボトルを傾けて直飲みするタイプです。飲み口もシンプルなので口当たりはダイレクト。 飲み物の最後の方は結構傾けないと出てきません。 ストローも入るのでタンブラーがわりにも使えます。


サーモスの飲み口はなだらかにカーブしていて口当たりもマイルドです。内蓋をつけた状態ではストローはささりません。

水漏れは大丈夫?


フタは底が浅い形で、コップ代わりにはなりません。2重のねじで液漏れを防ぐ構造になっています。内側のねじは柔らかいゴムがついています。


サーモスや象印の保温マグのようにロックはついていないので安全性は劣ります。

おすすめの使い方。ティーバックで手間いらず

ティファールでお湯を沸かしてティーバックを入れるだけなら時間をとりません。 慌ただしい出勤・外出前でも美味しいお茶が煎れられるので、節約できて健康にも良し。いまやすっかり紅茶党です。

ネスプレッソマシンには入らず


残念ながら小さい方でも高さがあってネスプレッソマシンには斜めにしないとはいりません。


口までの高さは実測で16.3mmです(350mlボトルの場合)。

耐久性


内蓋のねじは水漏れを防ぐために柔らかいゴム製のクッションが装着されていて、ここが一番弱そうです。 交換可能かどうかは確認していませんが、最悪、内蓋ははずしても使えます(はずした場合は液漏れの危険性が増します)。

まとめ的な感想

ようやく納得のいくデザインのボトルに出会えて外出が楽しくなりました。ティーバッグ方式は本当に楽で、ペットボトル飲料より美味しくて健康的、持ち歩く機会も増えて節約効果を実感しています。

ただし、デザインだけでなく品質もこだわるなら、お値段が2倍以上しますが日本製の商品もあります(無印含め、タイガーもサーモスも海外製)。

MokuNejiのも欲しかったんですが、金沢のおしゃれな雑貨屋さんで発見したのが無印ボトルの購入後でした。 無印ボトルで節約したら、次はMokuNejiのにしようと思います。

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