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【Switch】Stardew Valley(スターデューバレー) スイッチ日本版 購入レビュー

パソコンで評価の高い農ゲー「Stardew Valley(スターデューバレー)」のニンテンドースイッチ(Nintendo Switch)日本語ダウンロード版プレイ感想レビューです。

topics.nintendo.co.jp

あらすじとゲームの紹介

Stardew Valley公式トレーラー

「Stardew Valley(スターデューバレー)」はおじいさんから受け継いだ田舎の荒れ果てた牧場を立て直して、農作業ゲームです。 農業、牧畜、恋愛だけでなくダンジョン探索要素まである田舎暮らしシミュレーションRPGです。

「牧場物語」をプレイしたことがある人には、「牧場物語のクローン」と言えば通じるゲーム。ただしスターデューバレーのすごいところは、牧場物語ファンであるエリック・バロン(Eric Barone)さんが、たった一人でコツコツ4年もかけて作ったクローンゲームであること!もはやアウトサイダー・アートですね…。

自分は、似たようなゲームとして「どうぶつの森」や、サンドボックスゲーム「マインクラフト」くらいしか遊んだことがないんですが、「スターデューバレー」はそれらと比較にならないほど、どハマりしてしまい、目がシパシパして変な感じになってます。

一見地味な作業ゲームですが、ハマってしまうと、抜け出せなくなる、中毒性の高い時間泥棒ゲームなので、ご購入の際はご注意ください。

遊び方とプレイした感想


スターデューバレーは単なる田舎のスローライフ農場ライスシミュレーターかと思いきや、作物の生育意外にも釣り、採掘、モンスター退治、恋愛と、不景気の日本と比べて仕事がすごくたくさんあります。就職氷河期世代ど真ん中の自分から見ると、いろんな意味で贅沢なゲームです。


マインクラフトのようなクラフトゲームだけど、割と目的が明確で、村人との交流といったRPG要素も強い農作業ゲームです。


キャラクターの性別や容姿、名前を選んで作成。とりあえず作物の育て方と採取さえ覚えたらOK。あとは村人との会話にプレイのヒントが隠されていたり、イベントを通して、効率的なアイテムの集め方やゲームの進め方がわかったりします。


村内を探索して植物を採集したり、お店でタネを買って野菜を栽培したり、海か川で釣りをしたり、ダンジョン/洞窟で好物を採掘したり、モンスター討伐を討伐したり…そうして集めたお金で農場を増築して、家畜を殖やしていくゲームです。

最初は道に落ちている貝類とか花を送ってをお金にして、種を買ったら野菜を育てます。


時間があれば結構難易度が高い釣りをしたり、洞窟で鉱物を採掘したり、ダンジョンを探索してモンスターと戦ったりもできます。


お金が貯まると、家畜を育てたりして、農場ゲームっぽくなります。


マップはほどよい広さで、ゲーム内の1日でマップを一周できるか・できないかくらいの広さです。道具をパワーアップしたり、お金やアイテムを集めないと進めないエリアや、時間が経つと自動的に広がるエリアがあります。

マインクラフトは自由度が高すぎて何をすれば良いかわからず、挫折してしまった自分でも、スターデューバレー適度に目的が与えられているので、クラフト系ゲームにありがちな「最初何をすれば良いかわからない」といった戸惑いを感じることはありませんでした。


会話とプレゼントで村人と親密になるシステムはスマホ版「どうぶつの森」など、他の田舎シミュレーションゲーム?と同じ。

面倒くさいチュートリアルも一切無く、すぐプレイに入れるのに、プレイしながら操作を覚えられるのがスターデューバレーの凄いところのひとつ。


セーブデータのロード中にスイッチのコントローラーのボタン説明が見れる親切設計。

左アナログキーでプレイヤーを移動、右アナログキーでカーソル移動(ほとんど使わない)、L+Rでオノ、クワ、ツルハシ、ジョウロ、剣といったアイテムを切り替えます。元はPCゲームですが、操作方法に違和感はありません。TVモードでも携帯モードでも遊びやすいので、テレビ番組を見ながらでもプレイできます。


スイッチのコントローラーのマイナスボタンで日記(タスク一覧)が見れるので、目的を見失うこともなく、気軽にプレイできます。もちろんすべて日本語表示に対応しています。

牧場の日常業務をこなして、村人と話をするだけで、だいたい1日が経過します。1日のプレイ時間はおよそ10分で、1日が終わると自動でセーブされる方式です。1ヶ月(28日)で季節が代わります。

スターデューバレーは「やることが多く」て「1日が短い」のが良いところ。この短いサイクルがゲームに一定の規律をもたらし、ともすれば単調な作業に陥りがちな農ゲーを、テンポの良い良質なアドベンチャーゲームたらしめています。


村人との交流や恋愛要素といった、プレイヤーが想像力を駆使して自由に進める物語と、「村の謎を解き明かし、活気を取り戻す 」といった中心となる大きな物語があります。

自由度が高く、次々と新しい発見やイベントが発生するので、もうやめようと思いつつ、あともう一日、もう一日…とプレイし続けてしまう、中毒性の高いゲームです。

攻略方法


スターデューバレーは出来ることが多いゲームなんですが、序盤はとりあえず、落ちているものの採集と栽培をメインに、農作業の合間に木を伐採したり、石を集めたりしながら、お金を貯めて牧場を増築するのが基本スタイル。

鉱山に行くのは、家を建てたり、アイテムをクラフトするのに金属が必要になってからでも遅くはありません。 釣りは特に重要では無さそうな割に、結構、難易度が高いのが特徴。

Stardew Valleyの公式Wikiに情報がまとまっているので、より詳しい攻略法はそちらをご覧ください。 丁寧に作られたゲームだけにファンの人も良い感じで、攻略に関しては「『Stardew Valley』をもっと楽しむ為の攻略情報まとめ」が参考になりました。 序盤の攻略に必要な基本情報がコンパクトにまとまっているコチラのサイトもおすすめです。

せっかく田舎暮らしの手探り感が薄れるので、攻略を見るか見ないかの判断はおまかせします。いちおう、最初に覚えておくと、すんなりとゲームの世界に入れる「コツ」みたいのも紹介しておきます。

まずはチェストを作る


持ち運べるアイテム数が少ないので、まずはチェストをクラフトして、使わないアイテムはチェストに保管しておきます。

肉体労働にエネルギーバー


「カエデの種」「どんぐり」「まつぼっくり」といった、牧場内で簡単に手に入るアイテムで、クラフトできる「エネルギーバー」でお手軽にエナジーが回復できます。「カエデの種」「どんぐり」「まつぼっくり」は気を伐採しなくても、牧場内の地面にそれらしいのが、埋まっているので、クワで掘ると手に入ります。木を揺すってもたまに落ちてきます。伐採・採掘といった肉体労働の合間に探すと、一日中働けます。

ヒゲ?を見たら穴を掘る


地面から3本生えている毛?みたいなものを掘ると、運が良ければ博物館(図書館)に寄贈する鉱物や化石、古い本などが発掘できます。

花はプレゼント用


道に咲いている花は村人にプレゼントすると仲良くなれます。特別に好きなものは、会話で判明したりもします。

テレビを見る


料理番組から新しいクラフトや料理のレシピを覚えられたりするので、家に帰ったらテレビを見るようにしっましょう。

木材を集めて浜辺の橋を直す

浜辺の橋を修理すると、サンゴやウニなどの希少価値の高いアイテムが拾えるので、序盤の金策に役立ちます。

複数セーブ可能。ただしコピーは不可能


複数のセーブデータが残せるので、プレイヤーや牧場のタイプを作り変えたときに、昔のセーブデータを消す必要はありません。1台のスイッチで、家族など複数人で違うデータをプレイすることもできます(Switchのユーザーでも可能)。

ただしセーブデータのコピーは出来ないので、作った世界のバックアップを残しておいて、途中からやり直す、といったズルい使い方は出来ません。

まとめ

インディーズゲームでありながら、暖かみのあるドット絵のグラフィック、丁寧に作られたマップやストーリー。

これだけ世の中に面白いゲームがある中、スターデューバレーが高い評価を得ているのは、「ゲームに対する愛情」や「リスペクト」が隠し味となっている点にあると思います。

スマホ版どうぶつの森は1時間で飽きたり、いまだにマインクラフトになれないんですが、スターデューバレーは購入後すぐに没入して、休むことなく遊び続けてしまいました。

スターデューバレーはやり込み要素の強い、超良心的なゲームです。購入して損はありません。発売後の更新も頻繁で、今後はオンライン機能も追加予定だそうです。「第2のマインクラフト」と呼ばれるくらい流行ってほしいところ。超たのしみです。是非プレイして欲しい良作です。

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